会津のためにやるべきこと - 衆議院議員 菅家一郎

南会津郡

平成28年度のスポーツ振興くじ助成金が決定し、下郷町の「大川ふるさと公園内のパークゴルフ場の整備事業が採択されました。

国道121号下郷田島バイパスは福島県南会津郡下郷町と南会津町を結ぶ会津縦貫南道路の一部を構成し、現動の特殊通行規制区間や防災危険箇所、線形不良箇所などを回避し、安全で円滑な交通を確保すると共に、高次救急医療施設へのアクセス性向上を目的とした地域高規格道路であります。平成28年度予算は2億4千万円です。会津縦貫北道路と会津縦貫南道路は会津の発展に必要な道路です。会津縦貫南道路の一日も早い整備が求められます。全力で貢献して参ります。

平成27年9月関東・東北豪雨により阿賀野川水系舘岩川(南会津郡南会津町)では、洪水により堤防の破堤や国道352号の冠水による通行止め、家屋・田畑の浸水等、甚大な被害が発生しました。災害復旧事業による原形復旧のみでは再度災害の防止が図れないため、改良復旧事業により河道の拡幅、橋梁架替え等を実施いたします。地元から要望・陳情された事業です。しっかり予算確保に貢献できて良かったです。今後も再度災害の防止を図ってしっかりと対応して参ります。

平成27年9月関東・東北豪雨により阿賀野川水系桧沢川(南会津郡南会津町)では、洪水により堤防の破堤や町道橋が落橋しました。また河川外に流出した洪水により国道289号の冠水や家屋口田畑の浸水等、甚大な被害が発生しました。災害復旧事業による原形復旧のみでは、再度災害の防止が図れないことから、改良復旧事業により河道の拡幅、築堤、橋梁架替え、床止工等を実施いたします。地元から要望・陳情された事業です。しっかり予算確保に貢献できて良かったです。今後も再度災害の防止を図ってしっかりと対応して参ります。

福島県南会津郡下郷町の沼尾シェッドは、下郷町が管理する町道沼尾線に設置されているシェッドで、シェッド上部に設計値を超える土砂の堆積が見られる状況であるのと、主梁・横梁・支柱部等のひびわれ、漏水、グラウト未充填などの損傷が直轄診断において確認されました。

12月1日(火)国道352号中山トンネルの開通式が行われ出席してきました。中山トンネルは市町村合併支援道路整備事業として整備されました。私は来賓としてお祝いとテープカットをいたしました。

平成27年11月10日(火)に内閣府地方創生推進室から発表になり、「地方創生先行型事業、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金に係る先駆的事業分について」交付対象事業が決定いたしました。

9月7日から11日にかけて関東や東北地方を中心に甚大な被害をもたらした台風18号に伴う大雨などの被害に対して昨日「激甚災害」に指定し、福島県の南会津町と昭和村は「局地激甚災害」に指定しました。橋や道路などの公共土木施設についても、同様に「局地激甚災害」に指定しました。

2015年8月27日は、会津総合開発協議会が主催で、会津地域の最重要要望事項の陳情会が開催されました。

国は2020年までに外国人観光客の誘客を2000万人を目指しています。それを目指し観光庁は日本国内で広域観光ルートを選定致しました。福島県内は会津若松市、喜多方市、大内

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2015年5月24日は只見町の朝日振興センターにおいて只見線の早期・復旧に伴う活動報告を兼ねた国政報告を実施しました。JR只見線の件について「赤字ローカル線の災害復旧等を支援する議員連盟」の総会で新たに佐藤信秋先生を会長に私は事務局長に就任した事をご報告いたしました。