会津のためにやるべきこと - 衆議院議員 菅家一郎

喜多方市

阿賀川直轄管理区間の最下流部は川幅が狭い狭窄部のため、洪水時の水位上昇が著しく古くから会津盆地の水害の原因となっており、昭和57年9月、平成14年7月洪水時には内水はん濫及び漏水等の被害が発生しました。そのため、昭和58年度から泡の巻地区の改修に着手し、平成10年度に泡の巻地区、平成20年度に津尻地区が完成、平成21年度から長井地区に着手し、狭窄部上流の水位低下を図ることを目的に計画的に河道掘削を実施しております。平成28年度の事業費は7億7500万円(阿賀川河川改修事業のH28全体事業費(工事諸費を除く))とし、早期に治水安全度の向上を図って参ります。地元からの要望・陳情にお応えすることが出来ました。

平成27年11月10日(火)に内閣府地方創生推進室から発表になり、「地方創生先行型事業、地域活性化・地域住民生活等緊急支援交付金に係る先駆的事業分について」交付対象事業が決定いたしました。

2015年9月6日、会津縦貫北道路の開通式が開催されました。湯川南ICから会津若松北IC間が完成し喜多方市と会津若松市を結ぶ無料の自動車専用道路である会津縦貫北道路が全線開通致しました。

会津縦貫北道路整備促進期成同盟会を中心に要望活動を進めてきた福島県喜多方市と会津若松市を結ぶ地域高規格道路「会津縦貫北道路」が今年の9月6日に全線開通となりました。

2015年8月28日は、国道459号整備促進期成同盟会の会長 山口信也 喜多方市長をはじめ、多くの皆様が陳情・要望のため来られました。道路局の森 局長へ陳情・要望をおこなうため、国土交通省に私も同席のため一緒に伺いました。

2015年8月27日は、会津総合開発協議会が主催で、会津地域の最重要要望事項の陳情会が開催されました。

国は2020年までに外国人観光客の誘客を2000万人を目指しています。それを目指し観光庁は日本国内で広域観光ルートを選定致しました。福島県内は会津若松市、喜多方市、大内

   長年、会津縦貫北道路整備促進期成同盟会を中心に要望活動を進めてきた福島県喜多方市と会津若松市を結ぶ地域高規格道路「会津縦貫北道路」が今年の9月に全線開通する見通しとなり