会津のためにやるべきこと - 衆議院議員 菅家一郎

会津縦貫北道路が今秋全線開通

   長年、会津縦貫北道路整備促進期成同盟会を中心に要望活動を進めてきた福島県喜多方市と会津若松市を結ぶ地域高規格道路「会津縦貫北道路」が今年の9月に全線開通する見通しとなりました。5月12日に、会津縦貫北道路整備促進期成同盟会長の山口信也喜多方市長、会津縦貫南道路整備促進期成同盟会副会長の星学下郷町長、本同盟会の会員の皆様と国土交通大臣政務官青木一彦先生をはじめ国土交通省道路局長など多くの関係各省庁のご担当者様のところへ要望に伺いました。会津縦貫北道路は、第4工区の湯川南-会津若松北インターチェンジ(IC)間の3キロ区間が未開通となっておりますが、青木政務官から「(9月21日開幕の)会津まつりまでに完成するよう努める」とのお考えを示して頂きました。「会津縦貫北道路」が開通する事により、会津地方北部の移動時間短縮、観光シーズン中の渋滞緩和などが見込まれ、地域振興に繋がり、より一層会津若松市と喜多方市が近くなり地域発展に直結する事と期待しています。終了後、山口市長は「観光、産業など会津地域に一層の経済効果が期待できる。先人や関係者のこれまでのご労苦に感謝したい」と申されました。私も会津若松市長の頃は、会津縦貫北道路整備促進期成同盟会のメンバーとして関係各省庁へ要望で伺っておりましたから「会津縦貫北道路」が全線開通の見通しが立ったことは大変喜ばしく思います。

会津縦貫北道路に関しては、新聞記事にも掲載されております。
福島民報社
会津縦貫北道路が今秋全線開通 記事
2015/05/13 09:18