会津のためにやるべきこと - 衆議院議員 菅家一郎

9つの公約 菅家一郎は公約を実行します!

輝くふくしまへ、躍動する未来へ

復興・創生を
さらに進めます
原発の確実な
廃炉を進めます
中間貯蔵施設を
早期に整備します

被災者の自立にむけた
支援強化を図ります
教育先進県
ふくしまを創ります
子育て・健康・医療・福祉
の充実を図ります

力強い農林水産業
を実現します
商工観光産業を強化し
雇用を創出します
世界の誇れるエネルギー
先進県を実現します

復興・創生をさらに進めます

  • 復興・創生期間における復興財源及び地方創生に必要な財源の確実な確保
  • イノベーション・コースト構想の具体化及び12市町村の将来像の実現
  • 「ふくしま国際医療科学センター」、「ふくしま医療機器開発支援センター」等を始めとする各種研究開発・産業創出拠点を核とした新産業の集積促進
  • ふくしま復興再生道路を始めとするインフラの整備促進及び物流拠点の機能強化
  • 2020年「復興五輪」を契機としたふくしまの確かな情報発信
原発の確実な廃炉を進めます

  • 県内原子力発電所10基の全基廃炉の実現
  • 廃炉・汚染水対策の強化(監視の強化・取組の進捗及び中長期ロードマップ等の迅速な情報提供・作業環境の向上と作業員の安全確保)
  • 原子力発電所周辺を始め県内全域における環境放射線のモニタリングの強化
中間貯蔵施設を早期に整備します

  • 平成28年度を中心とした中間貯蔵施設事業の方針の確実な推進
  • 県職員派遣による、より丁寧な説明・対応等によって地権者理解の促進を図る
  • 施設の建設及び除去土壌の輸送時における安全確保
  • 輸送ルートの確保及び環境整備の促進
  • 県外最終処分への法制化に向けた取組の推進
被災者の自立にむけた支援強化を図ります

  • 避難指示の解除を見据えた復興拠点の整備促進及び生活インフラの復旧
  • 被災事業者の事業再開及び避難者等の就労支援による生活再建の実現
  • 医療・福祉・商業施設などの生活関連サービスの充実及び雇用の確保
  • 住民の帰還を見据え、県立医大と連携した二次救急医療等(※1)の医療体制の整備促進
  • 復興公営住宅の早期整備及び早期入居の促進
※1)入院や手術を必要とする患者が対象となる医療であり、24時間体制で手術ができる設備を備えた病院によって、輪番制をとるのが基本となる

教育先進県ふくしまを創ります

  • 復興を担う人材育成のための教育及びグローバルリーダーの育成に向けた取組の推進
  • 社会体験活動の拡充と放課後の学習支援の充実
  • 農学系人材・医療系人材等高等教育機関の設置に向けた取組の推進
  • 被災した子どもの心のケアのため、スクールカウンセラー等の相談体制の充実
  • 教員の指導力の強化と学校、家庭、地域が一体となった教育環境の構築
子育て・健康・医療・福祉の充実を図ります

  • 子どもの医療費の助成及び保護者の心のケア体制の充実
  • 県民健康調査の継続及び健康意識の向上のための環境づくりの推進
  • 医療・福祉・介護人材の育成及び確保
  • 都市部や被災市町村のそれぞれの実情に応じた地域医療体制の整備促進
  • 県民の将来にわたる健康を守るため、最先端の研究・診療拠点の整備促進
力強い農林水産業を実現します。

  • 米の全量全袋検査を始めとする農林水産物のモニタリング検査体制の充実強化
  • TPP協定発効を見据えた足腰の強い農林水産業づくり及び所得倍増に向けた取組の推進
  • ロボット技術等の先端技術を取り入れた先進的な農業・林業の展開
  • 県産品のアジアを始めとする海外へむけての販路の拡大
  • 漁港・漁場・市場等の早期復旧と本格操業にむけた支援の強化

工観光産業を強化し雇用を創出します

  • 地域経済や雇用を支える県内企業の経営課題の解決にむけた支援体制の強化
  • 企業誘致を通じた産業の振興及び工業団地の整備促進
  • ロボット関連、再生可能エネルギー関連、医療関連及び航空宇宙関連産業等の集積の促進
  • 「東北観光復興元年」における本県への観光誘客事業の推進
  • 地域間のあらゆる魅力を活かすという経営の視点から観光地域づくりを進める「日本版DMO」(※2)の県内導入及びインバウンド観光等(※3)による福島空港の利活用促進
(※2)地域の誇りと愛着を醸成する「観光地経営」の視点にたった観光地域づくり
(※3)訪日外国人旅行者の増大を図り、地域観光収入の増加や雇用の創出等、地域経済の活性化につながる取組み
世界に誇れるエネルギー先進県を実現します

  • 再生可能エネルギー先駆けの地としての世界にむけた発信力の強化
  • 再生可能エネルギー関連産業の集積の促進
  • 復興にむけた新たなまちづくりのためのスマートコミュ二ティー構築(※4)の推進
  • 水素エネルギーを供給する一大生産地化にむけた取組の推進
  • 企業や学校等での省エネルギー意識の向上を図る総合的な取組の推進
  • 開伐材や未利用材を燃料とする木質バイオマス発電の推進
  • 建築資材としてのCLT(※5)の活用の推進
  • セルロース・ナノ・ファイバー(※6)を新たなる素材としての推進等を活かし素材の活性化を目指す

(※4) スマートコミュ二ティー構築
国や電力会社等と連携して、再生可能エネルギーの活用やIT技術を活用しながら、
電気に加えて、熱、交通を含めたエネルギーを地域内で効率利用する取組

(※5)CLT
ひき板を並べた層を、板の方向が層ごとに直交するように重ねて接着した大判のパネルであり、寸法安定性の高さ厚みのある製品であることから、高い断熱・遮音・耐火性を持ち、持続可能な木質資源を利用しているため
環境性能が非常に高いものです。

(※6)セルロース・ナノ・ファイバー
「セルロース・ナノ・ファイバー」は木材 から得られるパルプなどを原料に化学的、機械的に処理してナノサイズ(100万分の1㎜)まで細かく解きほぐした繊維状の物質です。鋼鉄の1/5の重量で約5倍の強度という驚異的な天然素材です。