会津のためにやるべきこと - 衆議院議員 菅家一郎

10月19日(木)の18時 開場、18時30分 開会、場所は会津風雅堂で、かんけ一郎の個人演説会を開催いたします。地域の明るい展望、これからの未来について、かんけ一郎と一緒に考えて参りませんか??皆様、お誘い合わせの上、お越しください。

~個人演説会のお知らせ~

各地区でかんけ一郎の個人演説会(無料:参加者自由)を開催いたします!!
お誘い合わせての上、お越し下さい!

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~出陣式のお知らせ~

10月10日(火)は衆院選の公示日です。各地区で出陣式を行います!

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日頃より、菅家一郎に対しまして、ご支援を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、より一層の支援体制を築くために、「かんけ一郎全会津連合後援会事務所」を開設する運びとなりました。お近くにお越しの際は、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいますようお願い申し上げます。

住  所:〒965-0023会津若松市蚕養町9-7

電   話:0242-23-4811

F A X:0242-37-7155

豪雨災害から約6年が経過した2017年6月19日(月)、福島県と「只見線(会津川口~只見間)の鉄道復旧に関する基本合意書及び覚書」が締結されました。福島県が鉄道施設や土地を保有し、JR東日本が列車の運行を担う「上下分離方式」で、復旧させるとの方針が発表されました。

今回の基本合意では、JR東日本が会津川口~只見間を鉄道で復旧します。工事費総額約81億円の負担割合は、福島県が3分の2、JR東日本が3分の1です。復旧後、JR東日本は鉄道施設などを福島県に無償で譲渡し、営業運転再開まで福島県は、鉄道事業法に定める「第三種鉄道事業者」の許可と、JR東日本は「第二種鉄道事業者」の許可を、それぞれ国土交通大臣から取得する必要があります。

JR東日本は当初、只見線の利用者減少などを理由にバス転換を提案しましたが、沿線市町村や福島県などの要請が強かったため「上下分離方式」を受け入れてもらいました。運転再開時期はまだ決定しておりませんが、今後も引き続き地元の要望に応えるために全力を挙げて対応して参ります。

昭和村の小野川において国道401号博士峠工区の起工式が行われました。

会津美里町と昭和村を繋ぐ博士山のトンネル工事が正式にスタート致しました。地元の方々の長年の悲願が達成されました。国の復興道路として認定し国の財政支援を活かし整備されます。国会議員としてお役に立てて嬉しい限りです。私は会津若松市生まれ育ちですが、昭和村小野川は私の亡くなった父親の故郷です。感慨深い思いです。仏壇に手お合わせ父親に報告致しました。今後はしっかり予算を確保し早期整備を目指し貢献して参ります。

 

福島県の資料です。詳しくはこちらをご覧ください。↓↓

 

 

 

 

国土交通部会で鉄道軌道整備法改正案が協議され満場一致で承認されました。
現行の鉄道軌道整備法では大規模な災害を受けた鉄道の災害復旧事業について、補助を行う仕組みがありますが、対象が赤字の鉄道事業者に限られています。黒字の鉄道事業者の赤字路線については同法による補助を受ける事が出来ず、大規模な災害を受けた鉄道の復旧が進まないという状況にあります。

本法律案は激甚災害等によって黒字の鉄道事業者の赤字路線が大規模な災害を受けたときの補助制度を追加しようというものであります。この法律案の国会成立により只見線などの復旧事業に国からの支援が受けられ地元自治体の財政負担の軽減に繋がります。早期の国会成立に向けて全力で取り組んで参ります。

委員会で質問いたしました!!